2018年5・6月

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~ 5 月 ~
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2018年5・6月
< 3・4 月 7・8 月 >
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2018 年 6 月 28 日(木)
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ほおば寿司 朴葉すし
優作 ―― あじめどじょうの朴葉寿司
アジメドジョウ料理
飛騨地方 郡上 東濃 郷土料理
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岐阜県の山間部の郷土料理である
朴葉寿司。
具に使われる魚は、カラフトマスや
ギンザケまたはサバが主体だけど。
今回は、飛騨地方の川で漁獲された
アジメドジョウを特別に採用。
わーい。
あじめどじょうの朴葉寿司。
付け合わせは、みょうが・椎茸・
しょうが・きゃらぶき・山椒の葉。
素朴だけど、いろどりも風味もよい
ぜいたくな一品です。
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| 評価 |
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| ・新規性 |
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★★★☆☆ |
| ・季節感 |
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★★★★★ |
| ・奇抜さ |
|
★★★☆☆ |
| ・いろどり |
|
★★★★★ |
| ・味わい |
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★★★★★ |
| 総合判定 |
|
★★★★☆ |
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| Category 川魚料理・湖魚料理 |
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2018 年 6 月 23 日(土)
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くまの沢 ―― オショロコマ
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北海道の山奥のオショコロマが生息
している沢。
湧水の沢なので、水中は 澄みきって
いて穏やかだけど。
ヒグマが生息している場所なので、
人が穏やかに過ごすことができない
沢でもある。
人がめったに来ないせいか、オショ
コロマは のんびりと過ごしている。
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稚魚が岩の手前で ぼーっとしている
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良い魚が生息する 良い沢。
22世紀に残したい場所のひとつです。
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2018 年 6 月 17 日(日)
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試作 ―― かまつかと
らわんぶきのピザ
カマツカ料理 ラワンぶき
螺湾蕗料理 足寄 ラワンブキ
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かまつかとらわんぶきのピザ。
素材の持ち味を活かした というか、
のせただけの素朴な一品。
らわんぶきは、北海道東部の足寄郡
足寄町の螺湾地区特産の巨大フキ。
しかし、カマツカは、北海道に分布
していない淡水魚。
産地が大きく異なる それらふたつの
食材を ひとつのピザに搭載。
地産地消の流れに逆行するピザ。
でも、まあ、いいや。
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| 評価 |
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| ・新規性 |
|
★★★★★ |
| ・北海道らしさ |
|
★★★☆☆ |
| ・シンプルさ |
|
★★★★★ |
| ・作る手間 |
|
★★★★☆ |
| ・味わい |
|
★★★★☆ |
| 総合判定 |
|
★★★★☆ |
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| Category 川魚料理・湖魚料理 |
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2018 年 6 月 11 日(月)
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山の村の山奥 ―― モリアオガエルの卵
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モリアオガエルの卵。
極東の島国の 山奥の村の そのまた
山奥にある湿原にて。
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本来は、水際に生えている木の
枝先に産卵するはずだけど。
どういうわけか、ミズバショウの
葉に産卵したものを発見。
卵の重みで 葉がそっくり返って
いる。
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この極東の島国の水辺。
ふらふら歩きまわっていると、
不思議なものや知らないものが
いろいろ見つかる。
知っていることよりも、知らない
ことの方が ずっと多い。
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2018 年 6 月 8 日(金)
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ナリケニリツウ ―― 境川
片瀬川
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境川の最下流部。
片瀬川と呼ばれているあたり。
神奈川県 藤沢市にて。
明治16年(1883年)発行の「江ノ島
鎌倉名勝巡覧」には「鎌倉郡と高座郡の
界(さかい)を流るを片P川と言」と紹介
されている。
昭和2年(1927年)発行の「名勝研究
鎌倉と江の島」でも「片P川」の名で
紹介されている。
それによると、「一名田倉川と云ひ又、
境川、川名川の古名もある」の由。
どれが元々の名称なのか、分からない
けれど。
それらの名称が 記録されて残っている
のは、よいことだと思う。
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2018 年 5 月 25 日(金)
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なざく ―― なまずときゅうりの酢の物
ナマズ料理 鯰料理
鰻ざく
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うなぎときゅうりの酢の物「うざく」
から うなぎを抜き、代わりに なまずを
搭載した一品。
なまずときゅうりの酢の物「なざく」。
甘辛いなまずと 甘ずっぱいきゅうりとの
なかなか良い組み合わせ。
でも、うざくにはかなわない。
ナマズは、ウナギとは別物。
ナマズに ウナギの調理方法は合わない。
ナマズには、ナマズ向きの調理方法を。
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| 評価 |
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| ・新規性 |
|
★★★★☆ |
・ナマズを選んだ
理由の希薄さ |
|
★★★★★ |
・ウナギの代用に
なるかどうか |
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★★★☆☆ |
| ・季節感 |
|
★★★★★ |
| ・味わい |
|
★★★★☆ |
| 総合判定 |
|
★★★★☆ |
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| Category 川魚料理・湖魚料理 |
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2018 年 5 月 16 日(水)
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くぐる ―― ヤスデ
水生ヤスデ 水中ヤスデ
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陸生のはずのヤスデが、なぜか、
水中にいるのを発見。
仕方なく水中に入ったのか。
それとも、自発的に水中に入った
のか。
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あわてている様子はないけれど。
どうして水中にいるのか、さっぱり
分からないままです。
知っていることよりも、知らない
ことの方が ずっと多い。
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2018 年 5 月 8 日(火)
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偶作 ―― あゆかけと こしあぶらの
キムチ炒飯
アユカケ料理 カマキリ料理
コシアブラ料理 キムチチャーハン
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あゆかけとこしあぶらのキムチ炒飯。
名称だけ見ると、新機軸の一品である
けれど。
実態は、刻んだ こしあぶらを キムチ
炒飯に混ぜこんで、焼いた あゆかけを
そこに搭載しただけ。
キムチ炒飯を選んだ動機は。
こしあぶらを組み合わせた動機は。
なによりも、あゆかけでなければなら
なかった理由は。
… ない。相も変わらず、ない。
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| 評価 |
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| ・新規性 |
|
★★★★★ |
・この組み合わせに
した動機の強さ |
|
★★★☆☆ |
| ・計画性のなさ |
|
★★★★★ |
| ・季節感 |
|
★★★★☆ |
| ・味わい |
|
★★★★☆ |
| 総合判定 |
|
★★★★☆ |
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| Category 川魚料理・湖魚料理 |
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2018 年 5 月 3 日(木)
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海辺にある水辺 ―― 白米の千枚田
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白米の千枚田。石川県 輪島市にて。
海沿いの傾斜地に作られた棚田。
形は まちまち。同じ形の田がない。
それでも、隣り合う田と田の境界の
曲線は、同じ形状。
当然といえば、当然だけど。
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向こうは 海水。手前は 真水。
海辺にある 水辺の風景。
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